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2010年3月8日月曜日

恩恵・・・2

伊勢神宮・内宮の朝日

この一年間、
伊勢神宮に、
月一参りをしました。

去年の2月から今年の2月まで。

伊勢神宮に、
遷宮の御寄進をすると、
「特別参拝章」をいただけます。

それを持参して、
御垣内参拝をお願いすると、
外宮でも、内宮でも、
御垣内参拝をさせていただけます。

有効期限内なら、
何回でもOK。
毎日でも、
1日に何回でもOK。

服装は、「正装で」、です。

私は、
御垣内の白い玉砂利の所にある鳥居をくぐって、
向かいにある神殿と鳥居の真ん中辺りで、
参拝をさせていただいています。

鳥居をくぐると、
氣が、更に一変します。

いつも、
「よく来たね。」
と、歓迎して頂いているように、
感じています。

そこに満ちている氣は、
まさしく、
恩恵です。

天照大神の恩恵です。

参拝させて頂いて帰ってくる度に、
有形、無形の恩恵を受けて来たことを、
実感しています。

その延長線上に、
色んなことが、
予想も期待もしなかったことが、
ある時、降ってくる。
あとは、
感謝して受け取るのみ。

それが、
スピリチュアルな道。

2009年9月3日木曜日

恩恵


自分で何かをしたいと思ったわけではなく・・・
何かをしようと思ったわけでもないのに・・・
何かが実現していくことがあります。


そんなことが、この一年でいくつかありました

若月佑輝郎氏著「スピリチュアル・リーダーになる」 の本に掲載されたり、

スピリチュアルサクセス® パストライフリグレッション協会の会長なり、
この1年で、100人近い方のパストライフリグレッション(過去世回帰セラピー)を
させていただいたり・・・

そんなことが、次々と起こっていきました。

本に掲載されたい、会長になりたい・・・と望んだ訳ではないのに、です。

いったいどうして、実現したのだろうと、思うとき、

自分の力ではないし・・・

何か大きな流れがあって、
その流れの中で、実現していった、実現させていただいた・・・

そんな感じがします。

誰のお陰・・・
神様のお陰としか言いようがない。

神様=人知を越えた大きな何か のお陰です。

そういうのを、恩恵といいます。

恩恵が降ってくると・・・
思いもかけないことが、実現します。

最近は、

恩恵だなと感じたら、
抵抗しないで、

来る物は何でも、有り難く受け入れることにしています。
深い感謝と共に。

9月4日から、小笠原に行ってきます。
約4週間。

太古の記憶の残る小笠原の海で泳ぐと、
細胞1個1個が蘇り、
変容を促します。

それがまた、次の一年の変化をもたらします。

2009年8月25日火曜日

スピリチュアルな道

         映画「宇宙より」の画像


実践の始まりは、
スピリチュアル・リーダー養成講座。

VOICE主催のセミナー。

講師は、若月佑輝郎氏。
今では、生涯の師匠と思っている方です。

Step 1から5まであり、
Step 1を受講したのは、2004/01/24,25。

この2日間で、
劇的な意識の変容が始まりました。

それまで塞いでいた、
スピリチュアルな流れを止めている蓋が開き、

セミナーの翌日には、
自分のハートのチャクラから、
愛のエネルギーが流れ出ているのを実感しました。

本当に、劇的な変化でした。
今も、その変化の流れの中にいます。

そして、生涯をかけて、
変化・変容し続けていこうと、決めています。


そのときの感想です。

翌日(2004.01.26)、
生きる喜び、命への祝福・愛を強烈に感じる。

愛のエネルギーが体からあふれ出し、
ハートから放射しているように感じる。

体も軽くなった感じ(体感覚で体重が半分になった感じ)。

このように自分から愛があふれる状態だと、
他人に親切にせずにはいられなく感じる。

分の生命を祝福するということは、
ひいては他人の生命を祝福することになる。



あれから、
6年目に入りました。

今でも、
Step1~5は、再受講を続けています。
年に2回。

その度に、発見があり、
気付きが深まり・・・

変化は、
留まるところを知らず、です。

2008年12月19日金曜日

はじまり


子供の頃から、宇宙の広がりに思いを馳せていました。

地球を思い、太陽系を思い、この銀河系を思い、更にもっと外の宇宙へと思いを広げていくと、心がだんだんと大きく広がっていく・・・そんな感覚が好きでした。

何かで落ち込んでいるとき、宇宙に思いを馳せると、悩んでいることがちっぽけな事に思えて、癒されました。



この世界が深まるきっかけは、図書館で見つけた一冊の本。

『ラザリス・聖なる旅』・・・発行者:佐藤靖彦 発行所:ワン・ネットワーク(株) 発売元:新人物往来社

今から、8年ほど前(2000年)のことでした。

ラザリスのような存在があること、
この世には目に見える世界と 目では見えない世界が広がっている・・・

ワクワクするような目覚めでした。

これをきっかけに、ラザリス・聖なる旅の訳者である山川紘矢・亜希子夫妻の翻訳された他のスピリチュアル関係の本を片端から読んでいき、

同時に瞑想にも興味を持ち、瞑想したいと思うようになりました。

2008年12月5日金曜日

スピリチュアル

スピリチュアル、

それはこの宇宙と一体感を持つこと

誰でも宇宙の一員

すべてのものは宇宙の一員


始まりは一つ

宇宙の一点


スピリチュアル、それは太古の記憶

すべてのものに受け継がれているもの


目を閉じてその記憶を思いだそう

目を閉じて感じてみよう

耳を澄ましてその声を聞いてみよう


朝日と一体になり

青空と一体になり

風と一体になり

月の光と一体になり

宇宙と一体になる


あなたとわたしはひとつ

草木とわたしはひとつ

花とわたしはひとつ

すべてのものとわたしはひとつ


宇宙はひとつ

2008年12月2日火曜日

スピリチュアル


スピリチュアルというと、どんな印象を受けますか?

何か特別のこと、私には関係のないこと・・・そんな印象を持たれる方も多いと思います。

でも、スピリチュアルということは、何も特別のことではありません。

この宇宙の中で生きている私たちは、みんなスピリチュアルな存在なのです。

あなたも、わたしも、みんなスピリチュアルな存在。

ただ、そのことを意識して生きているか、いないかの違いがあるだけ。