2008年12月31日水曜日

お客様の声

♥過去世回帰セラピー   平田 えり子さん

今まで教えられた手順どおりにやっても、一人ではどうしても過去世を体験する事ができず、苦手意識ばかりが先に立っていました。
聖鈴さんの誘導はゆったりとしていて、安心して身を任せる事ができました。

にもかかわらず、過去世へと入ってもなかなか見る事も感じる事もできず、「やはりだめか?」の思いが頭をよぎります。
その時、「足元に何を感じますか?土でしょうか?それとも石畳のような固いもの?」の聖鈴さんの問いかけをきっかけに、地面の固さを感じていた私の中に、石畳、広場、半円形の石の建物、ローマ、集会といっ たことが、体感覚や、視覚や、言葉でフッフッと展開していきました。

その人生での行為が招いた結果から、「たとえ正しくても自分が率先してやるのはやめよう」、「誰かがやってくれるだろう」といった、人任せの態度がつくられていったようです。

ハイアーセルフからは、「私の中の怒りと憎しみが、相手の怒りと憎しみを誘発した」こと、「皆の幸せを願ってもっと静かな平らな気持でやっていたら、違った結果になっていた」ことなどを教えられました。
その言葉を受け止めた時、「私は正しい事をしたのに」という恨みの念が、涙と共に流れて行きました。本当の原因は「私」にあったのですね。

そして、「自分がやらなくても誰かがやってくれるだろう」といった事なかれ主義が、どれほど創造の意図や愛から遠いものであるかに、今回初めて!気づかされました。
ハイアーセルフの言葉にもあった、『行動することへの勇気』を取り戻す時が来たのだと思います。

このような大きな気づきを与えてくれた過去世回帰セラピー、そこへ導 いて下さった聖鈴さんに心からの感謝を!

★平田えり子さんの2度目(2009年4月9日)の感想を読む★

★平田えり子さんの3度目(2009年5月25日)の感想を読む★

お客様の声

♥過去世回帰セラピー   T.M.さん

優しくゆったりとした声に委ねて誘導されていきました。
自分のやり方が見えたり、やりたくない感情に染まりかけると、タイミング良く「いらない荷物はそこに置いていきましょう」と誘導され、その時出てきた自分のやり方や感情を「いらないもの」としてポンと脱ぎ捨てることができました。

終了した後のカウンセリングでは、誘導中に感じるのを避けていた意識を指摘され、ハッとしました。
これから先の方向性もアドバイスしていただき、やる気も出てきました。

ありがとうございました。

2008年12月30日火曜日

お客様の声

♥過去世回帰セラピー   M.O.さん

ヒーリングルームにふさわしい、とてもリラックスできる部屋でセラピーを受けました。

渡辺さんのソフトで優しい心地よい誘導により、夢見心地で過去世回帰の旅に出ました。
到達した過去世の場面について質問に答えているうちに、心の奥深いところに眠っていることが揺り動かされるように、その過去世での自分のことや出来事が鮮明に浮かび上がってきました。その出来事に対する決め事が今の自分に影響していることもわかりました。

その他、今抱えている色々な問題についてもアドバイスをいただき、密度の高い時間を過ごさせて頂きました。
本当に、ありがとうございました。

2008年12月25日木曜日

心を癒すということが必要な訳

無理を重ねていると、それが大きな重荷となって心にわだかまっていきます。
そのわだかまりは、生きる力を削いでいきます。  
心を癒すことによって、そのわだかまりが小さくなっていき、それと共に生きる力が戻ってきます。
体が疲れたときに睡眠が必要なように、心が疲れたとき癒すことが必要。
睡眠が体の疲れを取ってくれるように、癒すということは心の疲れ(わだかまり)を取ってくれます。


体が病気になると、熱が出たり、だるくなったり、痛くなったりします。体が病気になったと警告を出しているから。
この体の警告を無視して、体に無理をさせれば、病気は重くなるし、時には死につながることもあります。
ひどくならないうちに病院に行き、薬をもらってのんだり、体を休めたりして体の回復を図ります。


それと同じように、心も病気になります。

例えば、お子さんの場合、学校に行こうとするとおなかや頭が痛くなったり、人混みの中に入ると、急に動機が激しくなったりする。また、夜、急にさみしくなったり、眠れなかったりする。このままでは壊れると、心が警告を出しているからです。
この警告を無視して、無理に学校に行ったり、人混みに出ると、心が壊れてしまい、時には心が追い込まれて自ら命を絶つことになる場合もあります。
こんな時には、その心のつらさを周りの親や先生に伝え、専門家の力を借りて治療することが大切です。


その治療の一つが心を癒すということです。 心の病気は、体の病気よりも理解してもらいにくいものです。
怠けているからだと、思われがちです。
でも、心の警告を見落とさず、そのことを周りの人に伝え、早めに治療することが大切でです。

心を癒すことで生きる意欲を回復できます。

2008年12月24日水曜日

心を癒す

あなたは、心が疲れてしまって、落ち込むことはありませんか?

私は、楽天的なほうですが、それでも時々落ち込んで、家にジーッとこもっていたいと思うときがあります。
そんなとき、家で鬱々としていて・・・、
ひどいときにはご飯が喉を通らない・・・・・・・、

軽いときには、3日くらいたつと「まっ良いか!」と気分転換して、元気な状態に戻ることができます。
が、簡単に回復しないときには、ヒーリング効果の高いクリスタルを、例えば胸の上に置いて、しばらくジーッとしていて、癒してもらいます。 心底リラックスできます。


自分で自分を元気な状態に戻すことができないときは、どうしたらよいでしょうか?

そんなときは、ぜひ、スピリチュアル・ヒーリングを受けてみてください。

スピリチュアル・ヒーリングは、手からのエネルギーとクリスタルやパワーストーンのもつエネルギーを組み合わせて用いて、あなたの体と心のエネルギーの滞りを刺激してゆるめ、エネルギーの通りを良くします。
エネルギーの流れが良くなると、心の元気が回復してきます。

2008年12月19日金曜日

はじまり


子供の頃から、宇宙の広がりに思いを馳せていました。

地球を思い、太陽系を思い、この銀河系を思い、更にもっと外の宇宙へと思いを広げていくと、心がだんだんと大きく広がっていく・・・そんな感覚が好きでした。

何かで落ち込んでいるとき、宇宙に思いを馳せると、悩んでいることがちっぽけな事に思えて、癒されました。



この世界が深まるきっかけは、図書館で見つけた一冊の本。

『ラザリス・聖なる旅』・・・発行者:佐藤靖彦 発行所:ワン・ネットワーク(株) 発売元:新人物往来社

今から、8年ほど前(2000年)のことでした。

ラザリスのような存在があること、
この世には目に見える世界と 目では見えない世界が広がっている・・・

ワクワクするような目覚めでした。

これをきっかけに、『ラザリス・聖なる旅』の訳者である山川紘矢・亜希子夫妻の翻訳された他のスピリチュアル関係の本を片端から読んでいき、

同時に瞑想にも興味を持ち、瞑想したいと思うようになりました。

2008年12月12日金曜日

親の思い、子の思い

お客様の声として、S.T.さんがお寄せ下さったように、往往にして、親の思いと子の思いは、ずれていることがあるのです。。

親に悪気がない、というところに、この問題の落とし穴があります。

悪気がないから、子供が何らかのサインを出さない限り、親は、自分の思いと子供の思いがずれていることに、なかなか気付けないのです。

子供がサインを出しても、自分に原因があると、親はなかなか気付けないのです。

そして、その子供のサインは様々です。





我が家の場合は、長男でした。

よく、子供の変わり目は、中2の夏、といわれますが、長男の変わり目も、中2の夏でした。

中2の夏がピークでした。

長男のサインは、家で暴れるというものでした。そのころ、よく家で暴れていました。

ただ、申し訳ないことに、私の思いこみがその原因の一つだと気付くのには、もっともっと時間が必要でした 。